難波喬
CAREER04

育児・福祉の仕事やサッカーで培った経験を、文章やAI講座で磨き、noteで発信。記事をきっかけに新たな出会いや挑戦が生まれ、自分の経験が誰かの役に立つ価値だと気づきました。これからも学びと発信を続け、社内外で活躍できる人になりたいです。

千葉営業所 主任 難波喬さん

2015年中途入社 前職の育児の経験やコミュニケーション力を活かし、後輩や新人の育成を担う技術スタッフの中心的存在。
難波喬さん

これまで、仕事以外ではどのような経験や得意なことがありましたか?また、キャリアをつくる学校で文章やAI、note始め方について学ぼうと思ったきっかけを教えてください。

前職は育児や福祉に関わる仕事だったんですが、もともと小さい頃から人とのコミュニケーションに自信がありました。学生時代は学級委員や部活の部長をやったり、自らサークルを立ち上げたり。その一方で、正しい言葉遣いや表現を学ぶ機会がなく、最後はごまかしたり、ふざけてしまったりすることがありました。社会人になってから学ぶ難しさを感じるなか、何かをしなければとは考えていました。その学びのきっかけになったのがキャリアをつくる学校でした。文章で伝える力や、AIの活用など、知らないことを学べるチャンスだと想い、勇気を出して参加しました。

難波喬さん

講座で学んだ文章の書き方やAIを活用して、noteではどのようなことを発信しましたか?

noteでは、前職で培った保育・福祉・育児だけにとどまらず、コーチとして関わるサッカーについても発信しました。発信を通じて大きな出来事が2つありました。1つ目は、サッカーの記事をきっかけに「子どもたちのコーチをしてくれませんか?」と声をかけていただいたこと。2つ目は、娘に白髪を「ゴミ」と間違えられた記事を見た理容師さんから、白髪メッシュのモニターに誘っていただいたことです。講座での学びを活用して作った記事が、思いもよらない人との出会いや新たな挑戦につながりました。今でもお二人とは交流があり、発信することのおもしろさを実感できました。

難波喬さん

あらたなコミュニティに関わるようになったことで、自分自身の経験や強みについて、どのようなことに気づきましたか?

自分では気づいていなかった経験や知識を必要としている人がいて、それが新たな仕事や利益につながる可能性があることに気づきました。「自分にも価値を生み出せるんだ」と実感できたことは、大きな自信にもなりました。また、noteやAIに触れることで、今まで知らなかったことを学び、自分の力として活かすことができたのも大きな収穫です。これからも、自分の好きな育児や子育てなどの知識を増やし、社内外で活かせる「ライフワーク講師」のような存在を目指していきたいです。焦らず自分のペースを大切にしながら、日々学び、活躍できたらと考えています。

難波喬さん